banner

お葬式の遺族挨拶で使ってはいけない言葉とは

お葬式で遺族挨拶をする時には、使ってはいけないとされている言葉があります。これは参列者、喪主で共通ですので知っておかないと、挨拶をした時点で非常に失礼な事になってしまう場合があるため注意しなくてはいけません。では、いったいどういった言葉が使ってはいけないとされているのでしょうか。

お葬式の遺族挨拶で使ってはいけない言葉は忌み言葉と言われ、たびたび、続いてなど繰り返しを意味する言葉は、不幸が繰り返すという事を連想させてしまうため避けた方が良いとされています。特に喪主として挨拶をする場合、この忌み言葉を使ってしまわないように注意しなくてはいけないでしょう。ただ、基本的に避けた方が良いとされてはいますが、あまり形式にこだわりすぎてまともな挨拶が出来なくては意味がありません。遺族挨拶をする場合、形式以上に弔問に訪れてくれた方に対して感謝の気持ちを述べる事の方が重要ですから、悪意がないのでしたら使ってしまっても非難される訳ではありません。忌み言葉は使わない方が良いと気を付けるようにして、きちんと感謝の言葉を伝える事を心がけましょう。

もちろん参列者として遺族挨拶をする場合も、この忌み言葉には気を付けておいた方が良いです。ご遺族は特に悲しみを感じていますから、そういった方に対して不幸が続くといった事を連想させる言葉はかけないように気を付けなくてはいけません。参列者として挨拶をする場合、喪主として挨拶をする以上に言葉には気を付けた方が良いでしょう。忌み言葉とされている言葉は複数ありますが、基本的には不幸が繰り返すという事を連想させる言葉を避ける、という感じで覚えておくと良いです。

Copyright©2018【お葬式の遺族挨拶のマナーとは?】 All Rights reserved.